先日、コンポスト東京の方をお招きして学んだ「コンポスト」。子どもたちは、普段は捨ててしまう野菜の皮が、新しい命を育む「栄養たっぷりの土」に変わる不思議に、心を躍らせています。
なぜ、スクールでコンポストをするの?
私たちが目指しているのは、ただ土を作ることだけではありません。
「ゴミ」として捨てられるはずだったものが、自然のサイクル(循環)の中で再び価値を持つことを、子どもたちが肌で感じる「生きた環境教育」です。毎日中身を観察することで、微生物の働きや自然の力への敬意を育んでいます。
🥕 保護者の皆様へのお願い
このプロジェクトをより豊かな学びにするために、ご家庭で出た「野菜や果物のくず(皮やヘタなど)」をぜひスクールにお持ち寄りください!
みんなで持ち寄った材料が混ざり合い、時間をかけて豊かな土へと変化していく様子を、子どもたちと一緒に見守っていきたいと考えています。
小さな一歩が、地球の未来を考える大きなきっかけになりますように。皆様の温かいご協力をお待ちしております!🌱
Saki






