今日のアートの時間には、イギリスの伝統的な陶磁器の模様「Willow pattern(ウィロー・パターン)」からインスピレーションを得て、世界にひとつだけのお皿作りに挑戦しました!
ウィロー・パターンといえば、白地に青一色で描かれた美しいオリエンタルな景色が特徴です。子どもたちも今回はあえて「青のペンだけ」を使い、真っ白な紙皿をキャンバスにしてデザインを施していきました。
デザインにあたっての共通のミッションは、「必ず2羽の鳥を入れること」。
使える色が1色だけだからこそ、子どもたちの表現力が光ります。太い線や細い線を巧みに使い分けながら、お皿のフチに素敵な模様を描くお友達もいれば、2羽の鳥が仲良くお空を飛んでいる様子をダイナミックに描くお友達も。
青のグラデーションだけで、驚くほど豊かな世界観が次々と描き出されていきました。
完成した作品を並べると、まるで本物の高級な陶磁器が並んでいるかのよう!1つの色にじっくり向き合いながら、クラシックで洗練されたアートの世界を堪能したクリエイティブな1日となりました。
Saki








