今日のアートの時間は、目の前にある本物のオブジェクトをじっくりと観察して描く「スケッチ」に挑戦しました。
年長クラスでは、本物のバイオリンやピアニカを目の前に配置。年中・年少クラスでは、いつも遊んでいるお気に入りのレゴブロックやピアニカを目の前に置いてキャンバスに向かいました。
写真や絵を真似するのとは違い、目の前にある「本物」をそのまま紙に落とし込む作業は、子どもたちにとって新鮮な体験です。
丸みのあるボディや複雑な鍵盤、ブロックの凹凸など、立体的な形を捉えて描くことはなかなか難しく、最初は「どうやって描けばいいの?」と悩む姿も見られました。
それでも、みんなでよーく目を凝らしてパーツの形や陰影を観察し、一本一本丁寧に線を引いて最後まで諦めずに挑戦していました。
最初は難しそうにしていた子どもたちも、描き進めるうちにどんどん集中モードに。それぞれの視点で捉えた、世界にひとつだけの個性的で味のある素敵なスケッチ作品がたくさん仕上がりました。
Saki








