身近なトイレットペーパーの芯をリサイクルして、とってもユニークな「手作りメガネ」を制作しました。
今回の材料はトイレットペーパーの芯という馴染みのあるものですが、工作の難易度は少し高め。芯を平らに折りたたんでからハサミを入れるため、重なった紙が思いのほか分厚く、切るのにはかなりの力とコツが必要でした。みんな「硬い〜!」と言いながらも、一生懸命に指先に力を込めて切り進めていました。
特に苦戦していたのは、決められた線に沿って「途中で切るのを止める」という絶妙な力加減です。切り落としてしまわないよう慎重にハサミを動かす姿は、まさに真剣そのもの。
そんな難しい工程を乗り越えて自分だけのメガネが完成すると、早速顔にあててポーズを決め、お友達同士で見せ合って盛り上がりました!
手先の器用さと集中力がぐんと高まった、達成感いっぱいのクリエイティブな時間になりました。
Saki








