年長さんと毎年恒例の一泊二日のお泊まり遠足に行ってきました。
今年は上北沢PAPの年長さんたちと一緒に、神奈川にある自然公園でのスペシャルなお泊まりです。
年長さんのお泊まり遠足は、PAPの大きな節目のイベント。この日のために、子どもたちは年少さんの頃から「自分の荷物は自分で管理する」という大切な習慣を積み重ねてきました。
初日は、公園の中をゆっくり散歩しました。紅葉の黄色や赤のグラデーションを楽しんだり、銀杏の独特のにおいを嗅いだり、秋を全身で感じながら歩きました。
葉っぱを使って遊んだり、small zooにも行きました。

施設では布団やシーツの敷き方や畳み方、キャンプ場の使い方のルール、この公園に棲む動物たちのお話など、スタッフの方からたくさんのことを教えていただきました。

夜は薪を使ってカレー作りに挑戦しました。
薪割りも野菜の皮むきも初めての子が多く、緊張しつつも真剣な表情。

できあがったカレーは、みんなで頑張った分だけ格別の味でした。
そして食後はマシュマロを焼いて、できたてのs’moreをパクリ。火のあたたかさと甘い香りに包まれながら、キャンプの雰囲気を思いきり楽しみました。
就寝前はお友だちと一緒にお風呂に入ったり、パジャマで記念撮影!
次の日に着る洋服を枕元に準備したり、先生とストーリータイムをして過ごしました。
寂しがる子はいなく、みんなエネルギーが切れるまで笑い合って、ぐっすり眠りました。
翌朝は、牛乳パックを使ったカートンドッグ作りからスタート。

大人用の朝ごはんがカラスに持っていかれるという予想外のハプニングもありましたが、子どもたちにとってはそれもお泊まり遠足の思い出の一つになったようです。

朝ごはんの後は、公園名物のながーい滑り台で楽しい時間を過ごしました。
先生も一緒に、みんなで風を切りながらすべってきました。
午後は落ち葉遊びで全身を使って秋を味わい、たっぷり遊んだあとスクールに戻りました。
今回のお泊まり遠足を通して、今年の年長さんたちはまた一つ大きく成長しました!
お友だちと過ごす時間、自分でやってみる経験、自然の中で感じた季節の匂いや色、葉っぱの感触など、すべてが子どもたちの心に残る思い出になってくれると嬉しいです。
年長さん、お疲れ様!そして、みんなよく頑張ったね☺️
Yuri








