本日のアート活動では、ハロウィンに向けて、少し変わった技法を使ったゴースト制作に挑戦しました。
今回使用したのは、絵筆ではなく『水切りワイパー』です。
ワイパーのゴムの部分に絵の具を乗せ、紙の上を滑らせるように下ろすことで、独特のかすれや線の揺らぎが生まれ、ゴーストの質感を表現しました。
子どもたちは、初めて使う道具とその効果に興味津々で取り組んでいました。
ゴーストが描けたら、次は背景作りです。
周りにクモの巣やお月様を描き足すことで、一人ひとりのspookyな世界観が広がります。
身近な道具がアートのツールになるという発見は、子どもたちの固定観念を外し、創造性を豊かにします。
ユニークで表現力豊かなハロウィン作品が並びました。
Saki








